2018年
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昨日の2019年振り返り記事に続き、2018年の振り返りもしておきたいと思います。

なぜ今更かと言うと、単純に2018年の振り返りをやっていなかったため、やっておきたいと思いました。
格闘ゲームシーンの全てを記事にできているわけではありませんが、ある程度は網羅できているかと思いますので、2018年の振り返りに役立てて頂けると幸いです。

また、2018年の後半はブログ更新ができていなかった時期もあるため、特に11月等はやや歯抜け感ありますが、ご了承ください。

それでは、2020年も宜しくお願い致します。








以下、2018年振り返り記事。



2018年1月


sakoさんでお馴染みの刃が発売。




Steam人口と海外評価サイトのスコアをデータ化。
Steam人口だと常に鉄拳が強いです。




迫るEVO Japan第1回。
期待感の高さがエントリー数からも伺えます。




女キャラだらけのSNK格ゲーが発売。




Steam人口の"all time peak"は大体初動の売り上げで決まりますが、DBFZは鉄拳やストの2-3倍を記録。
ドラゴンボールIPの強さが浮き彫りに。


2018年2月



いよいよ発売したDBFZ。
評価も高め。




家庭用も初動の良かったDBFZ。
すぐに200万本に到達し話題に。




ベジータアシストが猛威を振るう中、敢えてベジータを使わないSonicFox。
色んな攻略方法があるのは良いゲームですね。




着ぐるみみたいなコスと共にブランカがスト5参戦。




こちらもSteam人口の話題。
初動の4万人が9000人以下になってしまっていると話題に。
初動が大きかっただけに、客離れが目立ってしまいました。



2018年3月



eスポーツとは何ぞやと議論。




注目度の高いDBFZ、視聴者数でスト5を抜くという快挙に。




DBFZ日米最強候補が最初の激突。




勝負の内容よりもときど氏の涙の方が話題に。




決勝もGO1対SonicFox。




バーダック参戦決定。
超サイヤ人化も。



ファンがデザインしたキャラがゲームに登場するというのは面白い企画ですね。


2018年4月



一悶着あったハイスコアガールですが、無事復活。




イラストが可愛すぎたので思わず記事に。
新ギルティでもLost Soulの活躍に期待。




この件に限らず、行き過ぎた応援をルール化で取り締まるのは難しそう....。




たぬかながSaintを倒す快挙。
強さも本物であることを証明。




内容の是非はさておき、ここまで作れるスキルが凄い。




新キャラファルケ登場。
CAのヘンテコなモーションが話題に。




Jiyuna氏が鉄拳シーンからBAN疑惑?




頑張れSNK....!


2018年5月



心ないコメントに実は傷ついていたLuffy。




タキ登場で盛り上がるキャリバー界。




SNKヒロインズもKOF14キャラが続々参戦。




強過ぎて大会出場に気を遣うレベルにまで到達してしまうGO1。




勢いが止まらないDBFZ。




EVO Japanが実は赤字だったと話題に。




いけいけドンドンでスト5に追いすがるDBFZ。
この頃は勢いがありました。




新たな鉄拳女性プロが誕生。
その後、たぬかなとの激しいライバル関係に。


2018年6月



GO1を止めたのはやはりこの男。




なんかオカマみたいになってコーディーが参戦。




なぜかDBFZを叩くPunk。




DOA6が発表されるも、今までとは路線が変わるのではと話題に。




絶好調なアークのグラフィック技術。
今度はキルラキルとのコラボゲーム。




スマブラSP発表。
"全員参戦"という衝撃。




スマブラSPのゼルダが可愛いと話題に。




DOA6の服破壊が確認される。
ちょっとしたギミックは嬉しいところですね。




DBFZツアーの賞金の安さの話題。
プロにとっては厳しい金額に。




あまり生々しい描写は無くても良いような...。


2018年7月



3rdで有名なクロダ氏の逮捕騒動。
テレビニュースで報道されてしまいました。




後にDBFZベストマッチと呼ばれるGO1 vs Leffenの試合。




当時は評価の低かったヤムチャを使いこなして優勝。




DBFZ vs スト5の構図は何かと話題に。
 



Eリーグは破格の賞金でしたが、その後Eリーグのスト5は無くなってしまいました。




第2回は福岡!




原作再現力に定評のあるアーク。


2018年8月



ベヨネッタ叩きが凄いことに。
大会上位がベヨネッタばかりになり観客がほぼ帰宅。




下手に新キャラ作るよりも、既存キャラを女体化してしまうのは面白いと思います。




ときど2連覇ならず。
2年連続でEVOグランドファイナルは驚異的です。




ソン・ミナが参戦。
個人的な意見ですが、女性キャラは露出控えめの方が好きです。




サガットがスト5にようやく参戦。




EVOもこの2人。
SonicFoxが1P-2Pのスイッチをして話題に。
1P-2Pでやりやすさが変わるのは格ゲーマーあるあるですね。




2018年のEVOは黒人が目立ったと話題に。
確かにアメリカの強豪プレイヤーは黒人が多めです。




2Bを懇願するKayane氏。
その後、本当に参戦しました。




39歳でプレミアを制するsako氏。
今後も頑張ってほしいもんです。


2018年9月



格ゲーも他人事ではない事件。
FGCのセキュリティは大丈夫か?と話題に。




簡単操作にしたようですが、もはや格ゲーではなくても良かった気もします。




eスポーツはオリンピックに採用すべきか議論に。
こんな議論が出るだけでも、時代の変化を実感します。




GCコンかプロコンか議論に。
管理人も両方試しましたが、GCコン(ホリコン)の方がやりやすかったです。
GCコンはスティックの周辺が8角形になっており、8方向に倒しやすい構造になっているのが素晴らしいです。




サムスピが発表。
KOF14に比べグラフィックの進化が話題に。




InfiltrationのDV離婚疑惑。
その後CPTは自粛。
2020年からは復活....?




sako氏2個目のプレミア制覇、さすがです。




ぷよぷよもeスポーツを意識。
タイトルに"eスポーツ"を入れてしまう直球っぷりは好きです。


2018年10月



ときど氏TGSも制覇。
賞金500万円も追加....。




2018年は賞金額"だけ"で相当な額になったときど氏。
他の収入も合わせると目ん玉飛び出るかと思われます。




スト5がアケにも登場。




結局あんまり変わってなかったDOA6。




アメリカのレジェンドJustin Wongを倒すMAKI母。




ゲーミングチームは栄枯盛衰のサイクルもメチャクチャ速い。




ほのか&マリーローズの動画が公開。


2018年11月


Amazon Audibleは実際とても良いんですが、本よりも割高なのがネックですね。
この月はブログの更新をしていなかったので、他の記事はありません。


2018年12月



今度はアーク x グラブルがコラボした格闘ゲームが登場。
2020年初頭の目玉ゲームです。




DBFZは大会が許可されない?と話題に。




Leffen、惜しまれつつもDBFZを引退。
東映や大会の件で嫌になったのが理由とは言ってましたが、スマブラSP発売の時期だったため、そちらに専念したかったのもあるかと思います。




大会できない騒動に東映は無関係であることが判明。
東映様、記事にしてしまってすみません。




女性ゲーマー達の葛藤が話題に。
特にたぬかな氏の「女だから対戦してもらえない時があった」「勝っても、"女だから相手が手加減したんでしょ"と言われるのが嫌だった」といった話は驚きますね。








以上、2018年の振り返りでした。
2020年も宜しくお願い致します。




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