ゆく年くる年
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あけましておめでとうございます。

既に2020年なのに恐縮ですが、2019年の振り返り記事となります。

当ブログは格闘ゲームシーンの全てを記事にしているわけではありませんが、ある程度は網羅しているかと思いますので、2019年の振り返りに役立てて頂けると幸いです。

ですが、2019年は夏頃まであまりブログ更新が出来ていなかったので歯抜け感があります。2020年は安定した更新を心がけます。



個人的な所感ですが、2019年は新しい風が目立った年かと感じます(鉄拳のパキスタン勢、若手プレイヤーのiDom、Infexious、Wawa等々)。特に鉄拳については新たなパキスタン勢力の誕生、及び韓国勢による支配体制が弱まったため、シーンが非常に活発になったと感じます。2020年もこの勢いは継続していくかと思います。

2020年も、2月のDBFZファイナル、及びグラブル発売、VS2追加で大幅な変化が予想されるスト5、そして先程も触れたパキスタン勢や新キャラも控える鉄拳、これらを中心に盛り上がっていくかと思います。また、新ギルティの発売も2020年となっており、大きな話題になるかと思います。



また、格ゲーブログ自身も2020年は変化の年にしていけたらと考えております。

更新頻度にムラのあるブログですが、2020年も宜しくお願い致します。









以下、2019年の記事振り返りとなります。


2019年1月


DBFZには珍しくアレコス?が話題に。


2019年2月


DOA6発売。乳揺れは健在だったようですが、性的描写が過剰なことからEVOには選ばれにくくなってしまいました。


2019年3月


サムスピ発売迫る。
伝統の血しぶきや真っ二つも搭載されたようですが、管理人は正直グロいのは苦手です。




Nakkielが若くして癌に。
しかしその後、手術は上手く行ったようです。一安心。




初期は勢いがあったDBFZですが、大幅な人口減少がSteamのプレイヤー人口データにより浮き彫りに。




ユニクロとの初コラボ。
ゲーム内のロード時間を広告に使うのは面白い試み。




イラストは凄く良かったのですが...。


2019年4月


今後の方針について。この頃はブログはほぼ放置してました。
記事にもあるように動画チャンネルを作りましたが、その後挫折。


2019年5月


テンセント子会社の格ゲーが話題に。
その後あまり続報はなく、発売も未定のようです。


2019年6月


素材の良さとアークグラが相まって完成度はピカイチのグラブル。




グラブルはかなりシンプルなシステムの模様。
管理人はベータ落選して泣きました。


2019年7月


大量のバッタがEVOを襲う。
現地組からは、意外と大したことなかったという話も。




その後もヒットボックスを使い続けるウメハラ氏。
今更コントローラーを変える探究心はさすがです。




京アニの件は今でも忘れられません。




その後、鉄拳の転載系チャンネルはいくつか収益無効化となりました。
海外でも動画転載に対するバッシングは強いです。


2019年8月



おそらくEVOで発表したかったんだろうなあという新キャラ3人がリークされてしまい、慌てて?カプコンが発表...。EVOでの観客の反応は見たかったですね。




動画で見るとそんなに酷くないんですが、最後の表情だけは確かに不気味。




メガネを外す手が震えているシーンで管理人も泣きました。




おめでとうボンちゃん!
またインタビューさせてください。




鉄拳にパキスタン有り。
象徴的な出来事となりました。




管理人もDBFZ触りますが、正直チビキャラは苦手です。
こちらの攻撃がスカりまくるのが嫌いです。




Ashの「パキスタンには俺より強い奴がまだまだ居る」の言葉が現実になってしまいました。


2019年9月


出てくる女キャラが全部可愛いグラブルVS。




尚、その後JeSUとの話し合いの結果、ライセンスは取得されたようです。




新ギルティのグラフィックには度肝を抜かれました。




お馴染み?のSteam人口比較。
鉄拳が安定して首位。




スマブラにまさかのテリー参戦。
その後、桜井氏の格ゲーへの熱量も話題に。


2019年10月


スマブラのケンは本当にカッコいいですね。




会場の規模感が格ゲーっぽくて良い感じです。
地元の若者がSonicFoxを倒しフランス大盛り上がり。




香港の余波はゲーム界にも。




香港の件、あまりの炎上にブリザードが処分を緩和。
この件だけではなく、政治的話題は本当にデリケートになります。




パキスタンと豪鬼に支配された鉄拳日本マスター大会。
マスター大会はスト5で言うプレミア大会です。




スマブラに格ゲー勢が次々に参戦。
管理人もなんとなく参戦(既に撤退)


2019年11月


レジェンド宮本茂氏が国から表彰。
安倍首相もマリオになる時代です。




格ゲーかはさておき、1500万本は凄すぎますね。




パキスタンの勢いが止まらないだけではなく、韓国の勢いがやや鈍化?




大暴れした豪鬼ですが、結局弱体化されてしまいました。




何故かギルが参戦。
リザレクション付けてほしいですね。




新ギルティ、美しい...。




本当に美しい...。


2019年12月


フランス期待の若手がなんと日本大会を制覇。
2月のツアーファイナルも期待です。




映画のブロリーとゴジータが参戦!
ツアーでも活躍してほしいところですが...。




Kneeを大歓迎するパキスタン勢を見てると何故か感動してしまいます。




「サ、サガット!?」と思ったら違いました。
しかし、超カッコいいトレイラーです。




パキスタンかと思いきやまさかの日本勢が優勝!
進行も良く最高の大会でした。




格ゲーなのか?はさておき、スマブラの勢いも衰えがありません。




「セスかよ...」と思いきや女体化なら興味ある!という反応を海外勢もしていました。
声は本当にこのまま出すのでしょうか...。




グラブルにまた可愛いキャラが参戦。
ベアトリクス希望の声が多いです。




決勝はまさかのアメリカ対決に。
若いパッド勢が多いぞ!と思い、トップ16の年齢と使用コントローラーをまとめました。




使い心地は未知数ですが、ボタンを増やせるのは良いですね。
特にDS4はL2とR2がトリガータイプなので、あまり格ゲー向きとは言えません。




VS2追加で盛り上がるスト5界。
ガイルに空中ソニック追加はやり過ぎでは...。




Ashが格ゲーを飛び越え"今年のeスポーツ界の顔"に選ばれました。
記事にもありますがパキスタンの名前をeスポーツ界に知らしめた功績を考えれば、受賞は文句なしかと思います。










以上です、2020年も宜しくお願い致します。





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