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2015年8月、ゼヴェロンCEO、Jeff Suddarthは、自身のゲーミング組織ゼヴェロンを解散したとThe Daily Dotにより伝えられました。





それにより、かずのこ選手は格闘ゲームコミュニティで最もホットなフリーエージェントとなりました。SRKのウル4プレイヤーランキングでも8位に付けており、CEO2015では優勝し、Capcom Cupのプレミアチケットも取り、今年注目株の選手です。今回はこのような形になりましたが、今後もゼヴェロンのようなスポンサーを探し続けるのではないでしょうか。

そんなニュースに対する海外の反応は以下。↓

 




・がっかりだ。

・誰かこの男を拾ってあげて!

・スポンサーが消えたことで、多くのイベントには出られなくなるのかな?彼らと大会をマネジメントすることは出来ないのかな?僕は多くの都市でプレイすることは出来ない。スポンサーされてる選手とされてない選手の経済状況に凄く興味あるよ。誰か詳しい人いないかな?

 ・↑カッパ。

        カ  ッ  パ。

 ・↑多くの人にとって一般的なスポンサーは"定職"だよ。

・スポンサーを受ける時が来たら、プレイヤーは彼らが"宿題"をこなしているかを判断しなければいけないね。

 ・↑スポンサーの宿題とは?

  ・↑歴史、実績、契約内容、資金力…等。

   ・↑それは役立つと思うけど、そこまで出来るのは限られた人だけじゃないかな。

 ・多くの場面でちゃんとスポンサーを調査する必要があることには同意するよ。でも、かずのこがそこまでの責任を負う必要があるとは思わないね。ゼヴェロンは契約書だってちゃんと交わしただろうしね。

  ・↑そうだね。それは素晴らしい内容のようだった。今回のケースの場合、これは僕の推測だけど、彼らの周辺で指標となる要素がなかったんじゃないかな。

   ・↑決断が早計だったと?Jeffの企業のビジネスは不審でいかがわしいのは確かだね。チームの時代とは言えどもね。事実起きた事は、あまりにも早く組織は分裂し、チームの資金力の脆弱さを露呈した。
とにかく、彼の今後の幸運を祈るよ。

 ・これは現在のeスポーツが抱えている問題だね。Counter-Strike:Global Offensive、LOL、そして格ゲー。全てのコミュニティーに共通する問題だよ。
この問題を解決するための問題は、ざっと契約書を見渡しても、法律に隠されてしまうことなんだよね。主要な問題は2つだ。1つめは、法律家を雇う費用は非常に高価なこと。2つめは、多くの人にとって、新しい雇用主が非常に怖く見えてしまい、彼らを信じられなくなってしまうこと。
残念なことに、こういうネガティヴなことはなかなか変わらない。何か突然の変化でも無い限りね。

・かずのこは契約違反だとゼヴェロンに向かうのかな?

・かずのこは"フリーエージェント"ではないよ。彼らはプロ組織やプロリーグに所属していないなら、単純に失業者ってだけ。もう、ゲームをやってるだけの人をプロスポーツ用語で呼ぶのを辞めた方が良い。彼らは未成熟な子供ってだけだ。






以上




元ネタ

Kazunoko is a Free Agent Again | Shoryuken

Zeveron officially dissolves, Kazunoko now a free agent | The Daily Dot

かずのこ | Twitter